2007

09.09

恋は遠い日の花火ではなく:かわい有美子 (同人誌・番外編)

BLにはまって一年ちょい。よもやオリジナルBL同人に自分が手を出すとは思っていませんでした。
商業BLに比べると入手に面倒な同人誌にまで手を出したら収拾つかなくなりそうだわ。はまらないようにしようと思ってたのにな…(←あ、なんかBLの攻キャラっぽい)。

だってさー、かなり萌えた「透過性恋愛装置(感想は「こちら)」の番外編でさ、しかも攻視点ってもともと好きなんですもの。攻視点って意外に少ないから飢えてるんですもん。
しかも「透過性〜」と時系列が同じって訊いたら牧田がどのあたりからほだされたのか気になって気になって。

いやあ、予想以上に萌えました! やっぱいいですね、攻視点。
しかも始めは好意を寄せられる側っていうのが何故かツボにガシガシ。先に乙女乙女しく悩んでいる北嶋編を読んでいるせいですかね? 牧田の目に北嶋がこういう風に映っていたんだという発見が面白かったのかも。
アホほど萌えたのがエロシーンで牧田が「甘やかされている」と感じているところ。ガッツリ、ツボ突かれまくりんぐ(*´A`)
だって余裕で責め立てているように見えた牧田の方が「甘やかされている」って感じてるんだもん。
「確かに男同士の場合受け入れる方がハードそうだし無防備になるのでそういう考え方もあるなあ」「追いつめても絶対嫌われないという安心感って甘えかもなあ」と目からウロコと同時に萌えメーターが吹っ切れました(笑)。
そうか、牧田。お前甘えているからこそあんなに言葉責め全開なのか…。

堪らん━━━━━!!!!! (*゚∀゚*)

もっとやれ(笑)



あ、ちなみに通販で買ったのでついでといってはなんですが「上海金魚」も買ってしまいました。こっちも雰囲気は大分違いますが面白かったです。
主CPの話も面白かったのですが番外編の滝乃・水端から見る北嶋描写が妙にツボ。バカな子ほど可愛いといいますがワガママ王子ったら愛しすぎるよ!


しかし勤務地から池袋なんてそう遠くないのに私にとっては縁遠い町です…。
10年前くらい、まだ乙女ロードとかできる前ですがしつこいキャッチを無視して歩いてたら「殺すぞ」ってすごまれて。横浜だってガラ悪いのいるけどあんなにヤバさげじゃねー!! とか思ってたらその数日後に大きな事件があって「池袋は日本じゃねえ!」とか思って以来軽くトラウマです。
あの記憶がなかったらJガーデンとか行ってみたいですねえ…。商業BLの番外編がこんなに楽しいものだと思わなかったぜ……。
まあ、今は通販が発達してますけど。

【BL小説:作家か行】  【記事編集】
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