2007

09.08

僕のやさしいお兄さん1 ; 幻月楼奇譚2:今市子

僕のやさしいお兄さん 1 (1) (花音コミックス) 僕のやさしいお兄さん 1 (1) (花音コミックス)
今 市子 (2007/08/29)
芳文社
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じいちゃんズがステキ過ぎてたまりません。
おっさんが好きなのー! でも初老っていうか55歳超えたくらいからが一番好きなのー!

主人公もかわいいので王子との恋の行方も気になるところなんですが、アキニンと久松の陽性のバカッぷりがたまりません。
バカすぎて和む、癒される。
その一方で主人公と実母の会話や雰囲気の微妙な感じがリアリティがあって、ただのドタバタコメディーではなくてホームドラマとしてよく出来ているなと感じてしまいます。
お母さん、イイ性格だけど良い人です。

それにしても「海ゆかば」って。「戦後生まれにもほどがある」って。
もうこの辺りのセンス、やっぱり今さん、ただものじゃねえや。
…にしてもこの続き。ああ、掲載号をみるとどうも2年後まで待たなきゃならないような…_| ̄|○
王子受希望。




幻月楼奇譚 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)幻月楼奇譚 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)
(2007/08/25)
今 市子

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この二人のこの距離、萌えますなあ。
なんだかんだ言いながら口吸いはOKなのね、与三さん(笑)。
しかも膝枕に団扇がやけにサマになっていて、もうなんだかんだで体はともかくこの二人は出来上がっちゃってますね。
飄々としていて同行者があればするりと道行といきかねない、危うい身軽さを持つ与三郎ですが、やはり若旦那は特別なようでそのあたりが地味に萌えます。恋愛よりもう一段階ややこしいところにあるような感じがどうにも艶っぽくて好き。

このシリーズの時代の雰囲気(架空ですけれども)ってとても好き。ストーリーも独特の色気がありますねー。

…しかしこっちも続きは4年後ってところがアレだわ。

【BL漫画:作家あ行】  【記事編集】
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