2007

05.12

水の記憶 ; 炎の記憶:剛しいら

水の記憶 水の記憶
剛 しいら (2002/10)
笠倉出版社
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炎の記憶 炎の記憶
剛 しいら (2003/05)
笠倉出版社

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「サスペンス&ミステリっぽいもの」その三。
受が臨床心理士なのでそれに関係して事件に関わってます。ここまで書いて気がついたけど事件に関わるきっかけが三作とも受の方にありますね。
そういう話の方が好きなのかなあ、私が。事件のきっかけが攻にあるタイプの話って893系の話が多かったからなあ…。
三作の中で一番BL度が薄いかもしれません、受が奥手なので。
何事にも世事に疎めな天然美人受があまりにも恋愛初心者な感じなので、どちらかというと患者として関わってくる少年達のカプの方が普通のBLっぽいですね。
でも主人公の受を通して「恋愛ってなんなんだろ? 相手を受け入れるってなんだろ?」とかいくつかのプリミティブな疑問をこの歳にして改めて考えてしまったりして、なかなか貴重な経験でした。

【BL小説:作家か行】  【記事編集】
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ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベ


榎田さんの文章にはいつも驚かされます。なんでこんなに上手に書けるんだろう。って思っちゃいますよ。意地っ張りでプライドの高い猫のような受、律と、俺様?な攻、久々野。第一印象はお互い最悪。二人の心情の変化を楽しめる作品だと思います。ですが、律の人間性が私的に

2007/10/08(月) 15:01:44 | さくらの日記



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