2007
![]() | くちびるを濡らす恋の雫 (プラチナ文庫) 萩野 シロ (2007/08) プランタン出版 この商品の詳細を見る |
仕事が忙しかったり、結構シリーズ出ているミステリにはまってみたり、体調崩して点滴受けてみたり、しばらく更新滞っておりましたがそんなことにはお構いなく、テンション高めに語りたいこの一冊。
飲み屋店主と蔵元息子の再会愛(後書きより)。
萩野さんの小説らしく受(飲み屋店主)の聡が男前です。男前っていうか普通に「男の子」って感じ(年齢的には青年なんでしょうが)がするのがいいです。
「男の子」とは言っても若輩なりに仕事や生き方に意地というかプライドとか譲れない価値観を持っていて、その辺り芯が通っていて微笑ましくもかっこいいです。煙草吸い過ぎだけどな、車の外に吸いかけの煙草を放っちゃダメだけどな(小言)。





