2007

07.28

BLACK SUN 奴隷王:小笠原宇紀

BLACK SUN奴隷王 BLACK SUN奴隷王
小笠原 宇紀 (2007/03/29)
大洋図書
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なんつーか局部と尻が画面狭しと乱舞。
そう、尻。
攻のお尻がこれだけくっきり描かれるBLも珍しくありませんか?
内容はギャグなのかシリアスなのか判然としません。どこまでがギャグでどこから本気なのかツッコミたいような、っつか全編突っ込んでる場面の連続って言うか。
エロもここまで真正面からやられるとむしろスポーツ。
新しいグレコローマンスタイル的な。先に出しちゃうと相手に3ポイント加算とか。
ドキ☆男だらけの局部丸出し武芸大会的な…ポロリじゃないんですけど。丸出しなんですけど。
BLっていってもLな部分はほとんどなくて激しくまぐ○う友情的な? …ゆきすぎたともだ○○○?
こう「穴と棒」(直截で失礼)的なつながりからもっと心のつながり的なものになるのやらならないのやら。
ああ、ケルベロスは可愛いかったのでそこは萌えポイントです。
自分は世界史が受験選択科目ではなかったので非常に一般的な流れしか良く分かっていないんですけど(あ、でも必修科目だから履修はしましたよ・苦笑)、それでも薔薇十字軍の辺りはどうにも高校時代にムカつく部分だったので、そういう意味ではフランシスが今後どういう描かれ方をするのか気になるところ。
とはいえ、正直キャラも○○○も立っているっつか立ちっぱなしなのでお話がどういう方向に転がっても個人的には問題ないですけどね!
まあでもこのイキオイのまま突っ走って欲しいですね。って続くんだよね、コレ?

っつかこんな伏字だらけの感想でいいのか。いいや。

【BL漫画:作家あ行】  【記事編集】
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    2007

07.25

透過性恋愛装置:かわい有美子

透過性恋愛装置 透過性恋愛装置
かわい 有美子 (2007/05)
笠倉出版社
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なんて言っても男性の声は重要ポイントですよ!
目は閉じられるけど、耳は手を使わなければ塞げませんからね。結局人の第一印象を含めたコミュニケーションにおいて声ってポイントが高いと思うんですよ。
長塚京蔵とか蟹江敬三とか伯父様のセクシーボイスってたまりません(結局そこか、オヤジ趣味)。
35歳×31歳というカップリングのですが実際はもっと年齢差があるような雰囲気です。年齢差カップルが好きな方もはまれそうな気がします。
攻が本当にいろいろな意味でステキおじ様でねえ…うっとり(*´∀`)
紹介されている出版社の「あらすじ」はあまり好みではなかったのですが表紙のイラストやデザインが独特で思わず買ってしまったこれ。
大当たりでたまにはジャケ買いもいいなあと思いました。

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    2007

07.08

amato amaro :basso

amato amaro (EDGE COMIX) amato amaro (EDGE COMIX)
basso (2007/06/29)
茜新社
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この本は本来「教授」のセクスィーっぷり(セクスィー教授?)とか「ボディーガード」君のダンディー加減とかそういったことについてかたらなければならないのだと思うんですけど
はっきり言ってそれらのものをぶっちぎって
元首相&メディア王兄弟カワエエ――――( ゚Д゚)――――ッ!
「許す」って!!!!!
ナニ、あのかわいい子! そりゃお兄ちゃんも夢中だわッ!
でもそのお兄ちゃんも鼻の頭赤くしてくしゃみまでしてのぞいているなんて「あんたも相当だよ」……全く同意だよ、クマ! …それに付き合うお前も相当だけどな。
それにしてもクマテリCPは今回夫婦のようでしたね。そして二人の後姿の場面は身長差萌え属性にとっては嬉しいところです。
老人と青年の奇妙でコミカルな駆け引き、ジェラート三人組の互いの領域に無粋な侵入をしない範囲での軽やかでしょっぱい友情、そして有能秘書氏の奮闘など「BL」的じゃない部分で「じったん!ばったん!」萌えてしまいました。
どいつもこいつもかわいい、かわいい。

それにしてもバンドリエラの青年が滅茶苦茶かわいい顔なんだけどこれしか出番ないのかしらー。なんだかもったいないよう。

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    2007

07.07

牛泥棒:木原音瀬

牛泥棒 (Holly NOVELS) 牛泥棒 (Holly NOVELS)
木原 音瀬 (2007/06/29)
蒼竜社
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「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました」

「あなたの牛です」


……まあ。今更言うことでもないのかもしれませんがBLとしてはすごいタイトルですよね(もともと木原さんの本はBLっぽくないタイトルが多いような気もしますが)。
何故か字面から「件の母」とか思い出してしまったり。どうでもいいけど牛の目って怖いんですよね、マジで。
でも内容は不思議系ほのぼの昔話的。そして男夫婦とご奉仕(←いろいろな意味で)。
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【BL小説:作家か行】  【記事編集】
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    2007

07.02

BL一年報告。

そろそろBLにハマって一年経とうとしているので、なんとなく経過報告って感じで今現在の自分の傾向なんかを書き出してみました。
経過報告といった感じです。基本的に作家名の敬称略。


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