2007

04.28

肉食獣のテーブルマナー:草間さかえ

肉食獣のテーブルマナー 肉食獣のテーブルマナー
草間 さかえ (2007/04/25)
コアマガジン
この商品の詳細を見る


草間さんと夏水さんのコミックス&木原さんの小説がいっぺんに出るなんて盆と正月とGWがいっぺんに来た感じでウハウハな私。GWは世間一般にも来ていますけどね。
それにしても安いな、私の盆と正月。

短編集ですが、「災厄のてびき」に比べキャラの年齢層が高いのがウレシイ。
「はつこいの死霊」も感じたのですが、肉食の話とかエピソードの盛り込み方と切り口が面白いなあと思います。
 ...READ MORE?

【BL漫画:作家か行】  【記事編集】
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.28

完璧な恋人:夏水りつ

完璧な恋人 完璧な恋人
夏水 りつ (2007/04/24)
芳文社
この商品の詳細を見る


ソフトSMな感じでいつもよりはエロティックな雰囲気が強かったです。
まあ基本は相変わらず夏水ワールド全開できゅんきゅんし過ぎて不整脈になるかと思いましたがね!
そしてやっぱりネクタイ天国です。拘束にも質にも大活躍です。
んでもってやっぱりあとがきが好きすぎます。メガネリーマンはもちろんのこと、スーツにダッフルコートは大好物です!!!
実際にあんなシーン見たら、私尾行しそうな気がします(←止めろ)。

夏水先生に敬意を表してミニル●ンドを買ってこようと思います。

【BL漫画:作家な行】  【記事編集】
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.22

ものがたりのこれから:松下キック

ものがたりのこれから ものがたりのこれから
松下 キック (2007/03/20)
松文館
この商品の詳細を見る


これはなんていうのかなあ。
お話やキャラは無茶苦茶だったりするんですけど私は結構好きだなあって感じです。なんかプロっぽくない感じが逆に面白いというような。
絵も正直上手くないんですがそれが変なお話のテイストと合っていて妙にメルヘン?っぽいです。
あと妙にエロい。なんでだろ? 上手いわけじゃないのになあ、この間読んだ絵の上手い別の漫画家さんのエロシーンは綺麗だけど萌えなかったのになあ。
短編集です。気になったお話の感想。

「さわってかわって」
高校生×子持ちサラリーマン。なんか受(と思われる)のリーマン氏が妙に色っぽいっていうか、なんかイメージがメーテル? 年上のちょっと寂しげな人っていいですね。気持ち老人。
銀杏取りですからね、最大のイベントが(BL的には電車でエッチの方か)。
「ヒカリ」
バレエダンサー×協会職員。年下攻。そして受けはメガネ!これと表題作が一番BLっぽかった気がします。ちなみに表題作はアーティスト×パソコン教室講師(この二つだけ受攻がはっきりしているせいか??)

その他漫画家の2人の話とかアイドルの話(これがまたありえない設定で!)とかなんか面白かったです。
それぞれの短編に書き下ろしの「その後」がついていますが、これも「なんだかなあ」と微妙な空気感のわりに好きです。
最初の話以外は電波っぽい方が攻っぽいと思ったのですがどうなんだろー?

【BL漫画:作家ま行】  【記事編集】
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.08

真夜中を駆けぬける ; 千の花:依田沙江美

真夜中を駆けぬける 真夜中を駆けぬける
依田 沙江美 (1999/03)
二見書房
この商品の詳細を見る
千の花―真夜中を駆けぬける 2 千の花―真夜中を駆けぬける 2
依田 沙江美 (2003/01)
二見書房

この商品の詳細を見る


浮気性画家年下攻×編集者(特に芸術系のようです)童顔受
10代の頃に付き合っていた二人が大人になって再会してまた付き合うわけなんですが、そこにそれぞれの仕事がいろいろな形で関わってきて面白い。
 ...READ MORE?

【BL漫画:作家や行】  【記事編集】
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.08

その唇に夜の露:深井結己

その唇に夜の露 その唇に夜の露
深井 結己 (2007/03/29)
芳文社
この商品の詳細を見る


こういうリバ好きです。
これも再会ものですが、どろどろというかむしろヌチャヌチャの復讐愛憎劇ですよ、奥さん!
深井さんの「憎んでいるのだか愛しているのだか分からない」って執着系の世界は鬼畜風でありながら愛があるので好きです。
過去に主人公が犯したかわいい同級生の少年・恭一氏が立派な鬼畜攻に育って…にっこり笑顔がステキです(笑。でもテレた顔は可愛いんだ、コレが)。こういうメガネ攻も良いものですね。
主人公の琢紀氏はなんだかいじめたくなる可愛さです。屈折型ツンデレ(まあ本当はツンデレと呼ぶにはツンの度合いがシャレになってないんですがー…)を心身ともに壊していく感じがなかなかポルノチックでした。でも少年時代の回想部分はリリカルな感じでバランスがいい。
あ、書き下ろし後日談とあとがきの4コマは本編から彼方へいっちゃったぶっ飛び内容でこっちも好きですけど!
それにしても社会人制服がいい。帽子と手袋って無駄に萌えますよ! 同時に買った「ポラリスベル / テラシマ」も車掌さんの出てくるお話なんですが(こちらはかわいい感じのお話です)やっぱり萌えた、萌えた。



上に挙げた「ポラリスベル / テラシマ」もなかなか面白かったです。ちょっと続編がありそうな感じなので感想はまたいずれ様子を見て書きたいのですが。

【BL漫画:作家は行】  【記事編集】
トラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOP


楽天ブックスで探す
楽天ブックス