2007

03.26

シュガーミルク:蛇龍どくろ

シュガーミルク シュガーミルク
蛇龍 どくろ (2007/01)
ソフトライン 東京漫画社
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物語の序盤で終わってしまう感じなのが余韻があるような物足りないような。でも全体的に好き。
高校のときとか通路を挟んで隣の席なのにやけに通路を狭くしてくっついて授業中もしゃべくってて男子教師に「ホモか、お前ら」とか言われちゃうような男子に「男子はいいよな、可愛くても嫌味がなくてよう!!」なんて思ったことのある(そのころ801萌えしてなかったので…)女子にオススメ。
短髪(ベリーショート)が好きなのでこの短編集は短髪君が多くてウレシイ。
表題作の幼馴染CPが一番好きです。じゃれ方が男の子っぽくてなんか可愛い。それでいて幼馴染もののキモの甘酸っぱさは押さえてあります。
書き下ろしの大晦日漫画がエロい!! 表情がね、ほんと欲情って感じの(笑)。エロシーンよりエロいと思いました(*´∀`)

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    2007

03.26

人は愛を食べて育つ:舞妓マリー

人は愛を食べて育つ 人は愛を食べて育つ
舞妓 マリー (2006/05)
東京漫画社
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「苦手な絵かな…?」と思っていたのですがあらすじの「絵画教師を営む42歳」に一も二もなく。
やたら長い感想になりそうだったので好き作品だけを。それでも長いな…。
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    2007

03.10

魅惑ノリンゴ:三島一彦

魅惑ノリンゴ 魅惑ノリンゴ
三島 一彦 (2007/03/01)
角川書店
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正直アニメっぽいこういう絵は苦手なのですが萌え好みが妙に合う作家さんです。
「やっぱりアホ可愛い子は攻だよね!」「背が高い方が受だと妙に嬉しいよね!」…こういう傾向が一致している漫画家さんって少ないと思います、多分。
欲を言えば受に「バッカじゃねーの」とか「殴る」以外にもクール描写があればおまけ漫画のデレ描写がもっと萌えたのになあって気がします。
「もう一回して」の場面は台詞だけじゃなくて漫画で見たかったです(笑)。

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    2007

03.10

今宵、眼鏡クラブへ。:秀香穂里

今宵、眼鏡クラブへ。 今宵、眼鏡クラブへ。
秀 香穂里 (2006/10)
プランタン出版
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眼鏡クラブって、アナタ。
萌えたんですが、「これがゲーム会社のシリーズとか旅館とか別作品の方の舞台だったらなあ」と自分的好みからすると少し惜しい感じがします。あと眼鏡描写がね、もう少し欲しかったな。
でも従順無口・テクニシャン攻×傲慢女王・淫乱受というキャラクター設定自体は大変楽しめたました(笑)。そんなわけで舞台を別にして読んでみたいなあ、と感じてしまったわけです。
ラストの方にある二人の会話がメチャクチャデロ甘で好きです(笑)。
「傲慢なくらいがあなたらしい」とかなんか恥ずかしくなるくらい萌え台詞ですね。従×主っぽい設定が結構好きみたいです、私。年齢とか含めた立場の下克上萌え。

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