2008

05.17

それは罪なアナタのせい:萩野シロ

それは罪なアナタのせい (B-PRINCE文庫 は 1-1)それは罪なアナタのせい (B-PRINCE文庫 は 1-1)
(2008/05)
萩野 シロ

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「萩野さんで学園モノ…?」とちょっと考えてしまったのですが、萩野さんの描く受のイキオイが好きなので結局購入。
相変わらず萩野さんの受はなんつーか可愛いなあ(*´∀`)
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    2008

04.13

埃まみれの甘いキス甘いからだ:萩野シロ

埃まみれの甘いキス甘いからだ (プラチナ文庫)埃まみれの甘いキス甘いからだ (プラチナ文庫)
(2008/03/10)
萩野 シロ

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最近「だからおまえは嫌われる(岩本薫)」「恋する暴君4(高永ひなこ)」に続き、受が攻を殴り飛ばす話ばかり立て続けに読んでしまいました。
ああああああああ……
自分の好みって分かりやすすぎてどうなの…_| ̄|○
ええ、どれも美味しくいただきましたけど!

とりあえず今回は萩野さんの本の感想です。
萩野さんの書くキャラは受も攻も性格が意地っ張りだったり、とても男らしかったり、好きな相手にも甘えずに自分なりの筋を通そうとするところがたまらなくツボに来ます。
ところで長いタイトルだけど「埃まみれ」って「誇り」とかけてるんかなあ。
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    2007

12.21

ドアをノックするのは誰?:鳩村衣杏

ドアをノックするのは誰? (二見シャレード文庫 は 3-6)ドアをノックするのは誰? (二見シャレード文庫 は 3-6)
(2007/03/29)
鳩村 衣杏

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お久しぶりでございます。諸々の事情により自宅がネットに繋がらない環境です(現在進行中)。でも萌えたからには殴り書き。
最近は食わず嫌い克服運動として「依然読んでなんとなく合わなくてその後読んでいない作家さん」を中心に開拓中。
鳩村さんも年下攻と思って読んだ「堕天使の背骨」と「ロマンスを殺せ」がなんとなく合わなくて避けていました。
しかしこれはハマったあ〜。
BLって感じじゃないんですけどね。エロ有りアットホームコメディがツボに入ってたまりませんでした。
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    2007

09.24

くちびるを濡らす恋の雫:萩野シロ

くちびるを濡らす恋の雫 (プラチナ文庫) くちびるを濡らす恋の雫 (プラチナ文庫)
萩野 シロ (2007/08)
プランタン出版
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仕事が忙しかったり、結構シリーズ出ているミステリにはまってみたり、体調崩して点滴受けてみたり、しばらく更新滞っておりましたがそんなことにはお構いなく、テンション高めに語りたいこの一冊。

飲み屋店主と蔵元息子の再会愛(後書きより)。
萩野さんの小説らしく受(飲み屋店主)の聡が男前です。男前っていうか普通に「男の子」って感じ(年齢的には青年なんでしょうが)がするのがいいです。
「男の子」とは言っても若輩なりに仕事や生き方に意地というかプライドとか譲れない価値観を持っていて、その辺り芯が通っていて微笑ましくもかっこいいです。煙草吸い過ぎだけどな、車の外に吸いかけの煙草を放っちゃダメだけどな(小言)。

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    2007

08.25

浸食:萩野シロ

浸食 (B-BOY SLASH NOVELS) 浸食 (B-BOY SLASH NOVELS)
萩野 シロ (2007/07)
リブレ出版
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短い感想3/3

表紙で腹筋区画整理的割れまくり受。ステキです。
そして攻がなかなか変わっていますが魅力的です。後半にいくにしたがって攻のメロメロっぷりにきゅんきゅんします。
脇の幸村と比佐野が気になりますがこの二人はこの距離感だからこその萌え。というか比佐野の理不尽な扱われ方にニヤニヤしてしまいました。

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